利用規約

Rule

1. 会員について

(1) コースを利用するには

『木遊び』が提供する各コースを利用するには、『木遊び』の会員になってください。

(2) 会員になるには

『木遊び』の会員になるには、本「『木遊び』規約」に同意の上「『木遊び』入会申込書」に必要事項を記載の上、『木遊び』の管理人にお渡しください。

(3) 入会金

『木遊び』会員となるための入会金は無料です。

(4) 利用料

『木遊び』が提供するコースを利用する場合には、各コースで決められた利用料(以下2.をご参照)をお支払いください。

(5) 退会について

『木遊び』が、会員でいることを不適格と判断した場合には、退会していただきますので、ご了承ください。
また、退会を希望される方は、『木遊び』管理人にその旨をお知らせください。

2. コースの種類と利用料について

工房を利用いただく形として次の4コースがありますので、利用条件をご理解の上、コース選択をお願いします。

コース名 内容 料金
日額コース(Aコース) 道具箱および材木置き場を利用しないコース。 4,000円
日額コース(Bコース) 道具箱および材木置き場を利用するコース 基本利用料は5,000円/月、1日あたり利用料は2,500円
月額コース(Cコース) 月に4日まで。道具箱および材木置き場は利用可能。 12,000円/月
月額コース(Dコース) 月間利用日数無制限。道具箱および材木置き場は利用可能。 20,000円/月

3. 『木遊び』において

(1) 禁煙

『木遊び』の建物内は禁煙です。

(2) 名札

建物内では、『木遊び』がお渡しする名札を着用してください。次回の利用時に名札を忘れないよう、名札を道具箱にしまってお帰りください。

(3) 道具箱と材木置き場

コースA以外は道具箱と材木置き場を使うことができます。

(4) 材木

材木を保管する場合には、材木にチョークなどで名前を書いた上で、1階の材木置き場に置いてください。

(5) 制作中のもの

2階の窓際にある棚に置いてください。

(6) 2階トイレ

トイレをきれいな状態に維持するために男性も座って利用ください。

(7) 駐車場

『木遊び』に駐車場はありませんので、交通ルールを守り、近隣のスーパー、ホームセンターの駐車場、コイン・パーキングなどを利用ください。
なお、最寄りの横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅からは徒歩約10分です。

(8) ケガ

『木遊び』では会員向けの傷害保険には加入しておらず、ケガは会員の自己責任となります。
なお、ケガをした場合には、『木遊び』に準備してある「救急箱」の薬やテープで応急処置してください。

(9) 作業時間帯

『木遊び』の周囲には民家が密集していることもあり、『木遊び』における作業時間帯を以下のとおり制限しますので順守願います。

A. 午前9時から午後9時まで。ただし、管理人が不在の場合、午後5時以降作業可能なのは「月間利用日数無制限(Dコース)」のメンバーのみです。
B. 午後7時を過ぎたら大きな音を出す作業(電動工具、集塵機を使う、金槌で鑿を叩くなど)は禁止します。
C. 特に夜間、駐車場に停めた車のドアの開閉にも注意ください。

4. 作業台について

(1) 整理整頓

作業台を使ったら周囲の木くずなどは、各作業台に備え付けのブラシなどで集めてゴミ箱に捨ててください。各階にある小型の掃除機を使うこともできます。

(2) 作業台の保護

作業台の上で材にノミで穴をあける、材を鋸で切る場合など、刃物で作業台を傷つけないように下に板を敷いて作業してください。

5. 電動工具について

(1) 整理整頓

電動工具を使ったら周囲の木くずなどは、各工具台に備え付けのブラシなどで集めてゴミ箱に捨ててください。各階にある小型の掃除機を使うこともできます。

(2) 講習会

『木遊び』が保有する電動工具を使う場合には、それぞれの工具の使い方や注意点を説明する「電動工具講習会」を受講してください。

(3) 2階では電動工具使用禁止

作業環境をきれいに保つために、2階では電動工具は使用禁止です。サンダー、ドライバーなどの小型工具も含め、電動工具は全て1階で使用ください。

(4) ドリルの刃など

ドリルの刃、木工旋盤用ターニング・ツールなど、『木遊び』が用意していないものもありますので、必要なものを購入の上、電動工具を利用ください。

(5) 電動工具などを壊してしまったら

電動工具や刃物などを壊した場合には、速やかに管理人にお知らせください。