1960年(昭和35年)時点の横浜市電路線の一部を表現したミニ・レイアウト、使ったのは厚さ18mmのパイン集成材、縦横30x60cm。市電の41停留所名を小型レザー刻印機で焼き付けました。

ところで、横浜市の中心部を表現し、横浜市電400型、500型、1000型が走るこのミニ・レイアウト、横浜市電に乗ったことがある「横浜生まれ、横浜育ち、誕生日が1962年(昭和37年、市電廃止の10年前)以前」の条件を満たす人にしか面白いと感じてもらえないだろうなぁ。