「りょう」さんが略半年かけて作り上げたのは自宅用ダイニング・テーブル。材はチェリー、天板のサイズは1700x850mm、高さは700mm、仕上げはアルドボスとクノスのオイル仕上げ。

天板は手鉋仕上げで、キッチンの照明が写り込んでいます。

脚の溝も特徴で、「りょう」さんによれば「脚の5本の溝堀は一発勝負なので緊張した」とのこと。何か欧州の香りを感じます。写真では良く見えませんが、トリマーを使って脚の角を縦横2mmほどしゃくってあるのもお洒落です。こんなテーブルで食事できるとは羨ましい。