河津桜から挽いたスープカップ、左から小さな持ち手をつけたもの、中央は持ち手無し、右は大きな持ち手の3種。5月に丸太から挽いた時には真っ白だった肌に木目が現れ、全体に赤みがかってきたのは山桜に似ています。用材に向いていないというソメイヨシノはこのような色の変化を楽しめるのだろうか。