管理人幸兵衛さんによる久しぶりの作品は千鳥格子のテーブル。樹種はウォールナットと栓、大きさは縦横が315x850mm、高さは470mm、仕上げは亜麻仁油。千鳥格子の上に厚さ8mmの板ガラスを奢ったことで高級感を醸し出しています。

この千鳥格子、昔々岐阜県の民芸展示場で作り方を学び、その後、木遊び設立当時に作りためていたもので、5年越しにテーブルの天板として日の目を見た訳です。幸兵衛さんによれば、それなりの金額で販売したいとのことですが、難しければ自宅の玄関に置くそうで、多分そうなることと思います。