10年ほど前、木で作った小さな果物をいろいろなクラフトフェアで売っていたことがありましたが、今回はその当時を思い出しながら挑戦した木の果物です。

ケヤキを旋盤で丸くし、ディスク・グラインダなどで整形し、スオウで草木染めしてから拭漆3回。直径5mmの真鍮棒から削り出した果梗を挿して、直径、高さ共に11cmほどの大き目のリンゴが完成です。こうやって眺めるとサンディング不足の個所が見えますが、傷んだリンゴと見れば、まぁこんなもんでしょうか。