きっくんによる長火鉢の続きです。これが難解な作品で、写真とメールでの説明だけでは理解できませんでしたが、最後にきっくんから届いた設計図を見たら一目瞭然。

という訳で今回は設計図付きで。先ずは長火鉢2つを天板にはめこみ、周りを既製品の収納畳で囲んだのがこの写真。


天板の上に置き畳を敷けば座敷に なります。

この後更に「収納畳の土台を長火鉢の下 にはめこみ、置き畳を足元に敷くと 囲炉裏テーブルになります」と、きっくんの説明でしたが、ここいら辺りで理解できなくなったので、最後は設計図をば。

山小屋の訪問者は皆「一体どうなってるんだ、これ?」 と質問するそうですが、 子どもの頃 「普通の人ができないプラモデルでないと作る意味がない」と厳しい母上に教育されたことを思い出しながら一人で ニヤニヤしているそうです。関西出身の本人曰く「どないや! 」。