雀卓に続くタケチャン2作目は玄関に置くチェリーのスツール。サイズは座面が380mm x 275mm、高さは420mm、仕上げはアルドボス。

タケチャンによれば「初めてのスツール作りにも拘わらず、脚は四方転び、二段止めほぞ継ぎ加工に挑戦したので、ほぞ穴の角度調整や脚の固定方法に苦労した」とのこと。また「玄関で靴をはく時に使う椅子が欲しいという家族の希望がきっかけで、外観に拘ってみたものの、座面のカーブに少しやり残し感があるので、いずれ気が向いたら整形するつもりです」と。

家族に期待されて作品に生み出せるということは羨ましい。小生、管理人佐平治の場合、作品を持って帰ると「これどこに置くの」と家内に詰問されます。