初登場ののぶちゃんが構想に1か月、設計に1日、完成までに何と2年を要し、抽斗が15個、扉が4枚もついた大型の箪笥がとうとう完成しました。材はタモを中心にいろいろで、サイズは幅97cm、高さ91cm、奥行36cm、仕上げは亜麻仁油。抽斗と扉の持ち手や蝶番、いずれも手製です。

のぶちゃん曰く「気遊びの サグラダファミリアが完成しました。折れる気持ちを慰め、指導して下さった2人の師匠には感謝、感謝です。 教室に通い始めて2作目の作品で、抽斗の数が前回の5倍です。前作は壁構造、今回は柱構造にこだわってみました。 接着前の組立時には何回も崩壊の憂き目に遭遇しましたが、臥薪嘗胆と言うのは大袈裟ですが、頑張った作品です。抽斗のガタつきも夫々の個性と納得、満足しています」。