きっくんは最近別荘作りに忙しそうで、今回できあがったのは広いウッド・デッキで履く靴をしまっておく靴箱兼階段。大きさは間口141cm、奥行き36cm、高さ21cm。

材はアフゼリアとセランガンバツ、ほぞ組とし、耐候性塗料キシラデコールで仕上げました。きっくんによれば「靴4足分の大きさで、天板の下側にはビニールシートを取りつけてあるので、雨でも靴が濡れることはなく、 奥様から大好評でした」とのこと。

それぞれの木工作品に対して、木遊びメンバーが連れ合いから好評を得ることは滅多にないことなので、本件は稀にみる慶事であろうと思います。やりましたね。