キタさんの次なる作品はサクラの小箱。サイズは120mm x 80mm x 58mm。仕上げはいつもの荏胡麻油と撥水セラミック。

箱を組み上げてから3mmのルータービットで蓋を切り離すという方法なので、箱と蓋の木目がつながっていて、また、手間がかかる蟻形組接ぎとしたので、蟻形の木口が良い色合いとなっています。

キタさんによれば「どなたに差し上げても良い手ごろな大きさなので、これから大量生産を始める」とのことでした。今回の作品も素晴らしい出来栄えです。