合曳き(あいびき)とは茶会などで正座する際に尻の下に敷いて足が痺れないようにするための小型の組立式椅子です。ナラで作った「きたさん」の合曳き、組上げた時に180x120x95mm、分解すると180x120x18mmと少々大き目の新書サイズで、荏胡麻油と撥水セラミック仕上げ。

40年ぶりに始めたお茶用に「試作」したとのことで、試作というからには、グレードアップされた合曳きがいずれ登場するものと思われます。