ケヤキの角材から生まれたのは、上から見ると桜の花のような形をしたぐい飲みで、拭漆仕上げ。最も苦労したのは、トリマでこの深さを彫るためのストレート・ビットを探すことと、トリマのベースを少々加工してビットの突き出し量を増やしたこと。日本酒用とします。