ゲルさんの今回の作品は奥様からリクエストされたステンド・グラスの枠。材のヒノキは無垢のままでも綺麗だったものの、脇役は黒っぽい方が良いと考えられたのか、焦げ茶色のアクリル塗料仕上げとしたそうです。

最初は枠だけ作るつもりでしたが、管理人幸兵衛さんが作ったスマホ・スタンドからヒントを得て、同じような脚をつけたとのこと。これが奥様に大好評で、ここでも木工が円満な家庭を築くための妙薬となっているようです。