キタさんの新作はサクラとブナの箸箱で、仕上げは荏胡麻油と最近流行の撥水セラミック。

溝が箸に合わせて傾斜しているので、向きに注意しないと箸をしまえないという仕様が奥様に不評のようで、次作では改良するそうです。いずこの家庭も似たようなもんですが、箸箱を話題に会話が生まれたというのは幸せなのかもしれません。