7月から続いている「街作り」も最終回となり、園児たちが色付けした家、車、船、列車全部を、3×6のパイン集成材で作った「土地」に並べてみました。塗装については5~6歳児とは思えない出来栄えだったものの、「街を作った感想をお願いします」との問いかけに下を向いて言葉が出ない子供もいて、言語表現力をもっともっと身につけさせる教育を保育園には期待したいですね。

さて、多くの園児たちから「この街に住んでみたい」と声も上がるくらい大いに気に入ってもらえたようで、「街作り」は大成功でした。10月から12月までは、園児78名の手書きのオーナメントを飾ることができる大きな「クリスマス・ツリー」作りと決まったので、設計を開始します。