本ギャラリー初登場の泉さんは、杉板などの鉋屑から小型ナイフでいろいろなモチーフを浮かび上がらせる「木り絵」と名付けた作品の生みの親で、この作品はこの5月に奈良市「ならまちギャラリー2016」で開催された展覧会に出展されました。題して「鳳凰」、縦150cm、幅30cmの大作です。

他にも「吾輩は猫である」と題した作品などなど、素晴らしい展覧会を、お客様は大いに楽しまれたことと思います。