木遊びメンバーの「えっちゃん」の次なる作品は、ご自宅で開催する造形教室で使う画用紙入れで、材は樺桜、杉とベニア板。

3段の用紙入れとした上部は色画用紙やケント紙などがどこにあるか一目瞭然なので、子どもたちも意識して整頓するようになったとのこと。下部には3つの引き出しをつけ、糊やボンドなどを収納。引き出し前板の穴は大きめにし、中に何が入っているか覗いて分かるようにしたそうです。

「えっちゃん」曰く、余った材を利用して作った作品の集大成として作りました。引き出しの前板に使った樺桜の木目がつながっているので、しまう場所もすぐに分かります。ベニア板の想定以上の反りに苦戦したものの、子どもたちには大好評!