母上を介護中の2名の兄上へ感謝を込めて作ったカレンダー立てがきっくんの次の作品で、材は解体した祖父母宅の式台だったケヤキ、大きさは縦横115mm、185mm、厚さ10mm、仕上げは亜麻仁油と蜜蝋。名刺入れのように折りたたみ式となっています。

別荘建設中の安曇野の風景写真を入れたカレンダーを自分で印刷して、それを使っていただくというこの組み合わせの素晴らしさに、管理人として感激しました。これから兄上たちは年末に届く翌年のカレンダーを心待ちされるでしょうね。