きっくんによる今年最後の作品は、今年集中的に作り上げてきた別荘用家具で生じたウォールナットの端材を活用した時計とトレイ。仕上げは亜麻仁油と蜜蝋。

端材の大きさを揃えて大量のクランプで固定して作った板から生まれた作品についてきっくんは「端材を捨てずに活かすことで木が成仏できると思う」とのこと。南無阿弥陀仏。