きっくんは依然として別荘プロジェクトを楽しんでいて、今回は端材を利用したダストボックス収納庫。シンクと壁の間にぴったり収まるサイズ、幅415mm、奥行650mm、高さは850mm、樹種はウォールナットとタモ、仕上げはアマニ油と蜜蝋。

きっくん家では奥様を「カミ様」と呼んでいて、本作品はカミ様の「ゴミ箱を見えなくするような箱を作って!」とのご意向を忠実に体現したもので、これで家庭円満となるなら、端材を使ったがために天板に10枚、扉には3枚を接ぎ合わせたという苦労も報われるというものです。