rioさんの次なる作品は2段重ねの弁当箱。旧友から製作依頼があり、木遊びでの拭漆講座の木地にと、2段弁当箱を2個作りました。箱は治具を使って5mm幅の細かいあられ組で、材は樺桜、サイズは底面160mm x 80mm、高さ110mm。仕上げは手前が拭漆(塗り9回)、奥がウレタンニス。

拭漆は木地のキズが鮮明に現れてしまうなど問題だらけでしたが、塗りを重ねるごとに漆特有の光沢が増してくることを体験してしまうと拭漆にハマりそうな気がします、というのがrioさんのコメント。rioさん他、多くの拭漆講座受講生が面白い作品を制作中で、木遊びで拭漆が流行る予感がします。