rioさんの新作は息子さんのために作った「ミニ勉強机」。材はナラとカバザクラ、サイズは幅75cm、奥行55cm、高さ70cmと小型で、仕上げは荏胡麻油と蜜蝋。

rioさんによれば「これまでに習得した技術を駆使して作った机」で、「幅68cmの大抽斗にはねじれ防止用として、手前と奥に仕切り板を付け底板を3枚としたことで、見かけによらずしっかりした作りになり、初めて家具らしい家具ができたと思います」とのこと。rioさんの作品の特徴であるデザイン、機能性、繊細さが具現された秀作と思います。