rioさんの次なる作品はトイレットペーパ・ホルダー。木遊び2階のトイレにあるものを参考に作られたそうで、材はサペリ、サイズは高さ95mm、幅170mm、奥行115mm、仕上げは荏胡麻油と蜜蝋ワックス。

rioさんによれば「仮組してみると上蓋の先端部が上手くロールに当たらず、側板に彫ったロールの心棒を落す溝を貫通させてロールを上下に動かせるようにし、上蓋との位置関係をロール側で調整するようにしたところ、上手く位置が決まった」とのことでした。管理人佐平治宅の市販のホルダーの場合、ロールが大きい時は紙が綺麗に切れるものの、小さくなると先端がロールに当たらず切り難いという悩みがあるので、本作品の場合どうなのか、興味あるところです。