息子さんの部屋用にrioさんが作ったのは「素敵で知的でお茶目なごみ箱」と長い名前がつけられたごみ箱で大きさは幅、奥行き26cm、高さ32cm。

rioさんによれば「部屋に置きたくなるようなデザインとして考えたのが、茶の蓋とクリーム色の箱の2色模様。知恵を使ったのがビニール袋の留め方で、内部に設けた側板の留めに穴を開け、ピンでビニール袋を刺して留められるようにしました。材料は手持ちのウオルナットと柾目の檜。針葉樹とウオルナットを組み合わせるのは違和感を感じながらも、そこは「お茶目」心ということにしました。名付けて「素敵で知的でお茶目なごみ箱」、息子は気に入ったようです」とのことで、rio家の愛情溢れる雰囲気が伝わってきます。