rioさんは町田市で仲間たちと竹を焼いて竹炭を作り、消臭炭などとして販売されていますが、竹炭を使った新製品「風鈴」をつるす台をご自宅用に設えたのが本作品です。材は、倒れにくくするために重たいアサメラとし、大きさは高さ50cm、幅48cm、奥行8cm。

rioさんによれば「竹炭で作った風鈴を窓の近くに置いて、風に揺れてぶつかる竹炭の金属音を楽しもう、との趣向のための竹炭風鈴掛け」だそうで、風鈴が送り出す金属音とやらを聞いてみたいものです。