rioさんの次なる作品は「平成の千両箱」。材はアサメラ、幅220mm、奥行き120mm、高さ140mm、仕上げは荏胡麻油と蜜蝋。

ホゾ穴からのぞく木口が頑丈な雰囲気を出しているので「平成の千両箱」と命名したものの、中身が小判で一杯になる予定はありませんというのがrioさんからのメッセージですが、重たい木を使ったうえに底板を含めて板厚を16mmと厚めにしたために持ち上げるとずっしりと重いとのことなので、時々は持ち上げてみて、中に一杯の小判を思い浮かべながら安上がりに楽しむというのも一案だと思います。

平成の千両箱