rioさんの久しぶりの力作は米櫃(こめびつ)。幅270mm、高さ250mm、奥行き240mm、材はケヤキとウォールナットで、仕上げは荏胡麻油と蜜蝋ワックスで、中には約11kgの米を入れられるそうです。

rioさんからは「あられの溝を少し深く彫り井桁のように組んだところ、ただの箱が一目で米櫃と分かるようになりました。お米を入れたくなる米櫃ができ、大満足です」とコメントがあり、作品を作り上げた瞬間の高まる気持ちが伝わってきました。木工の楽しさはこの辺りにあるのでしょうね。

米櫃