rioさんの三作目は「スクープ」と名付けられた大きな匙で、材は上から椿、柿、黒檀。先端の平らな部分を鍋底に、鋭角の部分を鍋側面に当てれば、鍋底に残ったものを上手くすくえるのが特徴で、「すくう」から「スクープ」となった由。繊細なデザインですね。

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